最後まで最高で最強でした…

21:50 河合彩花 0 Comments




長かった様であっと言う間だった
丸、7年間。

paletteを退社すると決めてから今までずっと…


私は、この7年で
何か残せたかな、
何か伝えれたかな、

って…

そればかり考えてました。





3月31日の
夜は少しも寝れなく
味わった事のない…
胸が締め付けられる様な思いは初めてで変な感覚でした…。

31日の夜、
ラストワークが終わった後、
サプライズで開いてくれた

『yacaのお別れ会』

paletteのみんなが私の為に…
集まってくれているだけで嬉しくて…


それなのに、
UTRILLOにどんどん大切な人が
集まって来てくれて…











もう、
幸せ過ぎるほどの時間を過ごさせてもらいました。


みんなで、
内緒で練習してくれていた
ゆずの
『タッタ ダンス』



色んな想いを込めて
この曲を選んでくれたんだと
思うと…
もう、
前が見えないぐらい涙が溢れ出ました…。

このブログを書いている今も
手が震えます。

これから、
何があってもこの日の事を思い出すと頑張れます。



自分の思っている事や伝えたい事を
表現するのがすごく、
苦手だった7年前。



でも、
みんなに支えてもらいながら、


自分自身が変わる勇気
を持たせてもらいました。


一歩踏み込む勇気。


ヘタクソでも

上手くなくても

まとまってなくても


伝えようとする気持ちが大事なんだと…。
教えてもらいました。






だから前もって、
伝えたい事を書いてた手紙は、
捨てて…

その時に感じた
その瞬間の
幸せを、
喜びを、

最後みんなに、
伝える事ができたかな、、、




これが、私の勇気。

それが、私の伝えたかった事。



いつでも
側でみんなが支えてくれていたから
持てた勇気です。




そして…

その勇気を
全部、ぜんぶ
受け入れてくれていた
師匠。

いつも、信じて待っていてくれた
師匠が

最後の日に贈ってくれた曲の
歌詞のフレーズに


🎶

うまくいかないことばかり
なぜいつもあいつばっかり
隣の芝はいつだって青いけれど
知りたくないこと知ったり
優しい嘘を覚えたり
いらない荷物は増えてしまうけれど

それもこれも 最後には
笑い話に変えられるように
人生なんてそうさネタ探し
楽しんだもん勝ち そういうものだよ


※『もしも僕に』から


私の大切な一曲になりました。

いつか…私もこの曲を
誰かに贈れる日が来るまで頑張る。

色んな私を1番近くで
ずっとずっと見守ってくれていた
師匠。
そんな、師匠の弟子になれた事は
自慢で誇りです。
私の師匠は、一生啓介さんです。
私はこの出会いがなければ、
今の自分はありません。


そして…
13人のかけがえのないpaletteの仲間
ここにいる大切な人たちや
お客様に
支えてもらって今の自分がいます。


この1ヶ月ブログを通して…
私の想いを書かせてもらってきました。


少しでも、
伝わっていれば嬉しいです…。


そして、

私は、


すごく、
すごく、、
すごく、、、


幸せです!




13人の大切なpaletteメンバーと
こんなにも
笑えれるから…。




きっとこれからも

嬉しい事や
悲しい事があると…


1番にみんなに伝えたくなるんだと思います。

そんな、
絆で結ばれてるんだと思います。




7年間本当に、
お世話になりました。



そして、


ありがとうございました。